10時に、サンパール広場に集合。 早速この日のガイド、名古路さんから コースの紹介があった。
今日のコースは、藤沢宿から「暴れ川」 だった境川に沿って江ノ島に向かう道、 この川の暴れた歴史と関連を知る。
石神公園に置かれた庚申供養塔、 最古のものは宝永6年(1709年) のもの、こんなすごい物が 公園に置かれていた 。
昔、石砥(いしがみ)の渡しと呼ばれた 船橋に明治の豪農山本庄太郎が 私費で橋を架け橋銭を徴収した。
山本庄太郎は境川の下流とこの場所に 橋を架けたのだが、この場所を上山本橋、 下流を山本橋という。
境川に沿って“ゑのしま道”を歩き、 現在の片瀬1丁目あたりに出る。 川はすっかり護岸がなされ ここ数年暴れていない。
源頼朝の故事が残る馬喰橋、 橋とは言えないほどのものだが 案内の看板はその歴史を伝える。
頼朝、義経、西行、一遍、日蓮や 鎌倉を攻めた新田義貞なども ここを渡って鎌倉入りをしたという。
片瀬の閑静な住宅街の中に 岩屋不動明王がある。 地元の者でも知らない人がいそうだ。
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