泉蔵寺境内にある新四国八十八ヶ所 ミニ霊園。 この像の周りを廻ると四国巡礼をしたのと同じ効果があるそうだ。
左の像の足元の正面に阿波、右には伊予、 後ろに土佐、左は讃岐と彫ってある。
密蔵寺は相模国、準四国八十八ヶ所 7番霊場であり、江戸時代に江ノ島の 富士見大師石像を模刻し奉納された。
密蔵寺境内にあるのは 四国八十八ヶ所霊場を作ろうとして 関東大震災で中断されてしまったという26基の弘法大師像。
泉蔵寺同様、弘法大師の四国巡礼の像が 立っており、その4辺に四国の名前が 刻んである 。
密蔵寺の本堂は、現在改修工事が 進んでいて、平成17年には立派な 社殿が出来上がる。
本堂は改修工事中だが、 ゑのしま道に面した山門は趣がある 蜜蔵寺・・・、 国道からは入り込んでいるので 知らない人も少なくない。
杉山検校の残したゑのしま道の道標もいよいよ終点に近づいてくる。
この何もない空間は、一遍上人が踊念仏で 布教活動をした地蔵堂跡、 鎌倉入りのためのデモンストレーションでも あったらしい。 。
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