弟8代執権北条時宗が興した禅興寺の塔頭(たっちゅう)として室町時代に開創されました。 自然が多く、特に7月上旬くらいまでは紫陽花(あじさい)で、人々を楽しませてくれます。
右側写真は、本堂・丈方。聖観世音菩薩が祀られています。 左写真は、北条時頼の墓と伝わる公墓所。
左写真は、本堂・丈方側から見た景色。自然が多く、とてもきれいで落ち着く景色になっています。 右側写真は、本堂左手の一番高い山際の崖に現存する鎌倉最大規模の「やぐら」です。 やぐらは、中世鎌倉時代の特有の洞窟墳墓です。
本堂・丈方の横では、ユニセフ共同募金を寄付を募っています。 募金していただいた人には、休憩所でのお茶のサービスがあります。 右側写真は、通りで出迎えてくれた花地蔵。とても良い表情で人々を和ませてくれます。 「人は、誰でもはかない花の想い出の中に生きています。大切な人との別れ、愛おしい物との別れ、 そんな時ふと目にとまった花が、どんなにか心をなぐさめてくれたことでしょうか・・・・・」
自然が多く、涼しげな竹林もあります。椅子が置いてあるので、景色を眺めながらこちらで休憩もできます。 6月下旬〜7月中旬にかけての時期には、通りに沢山の紫陽花が咲き乱れます。 この時期にはぜひ一度訪れてみてください。
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